おはこんばんにちわ☆ミッチェルです「一本の光その二」

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皆さんおはこんばんにちわ♪

さて前回の続き「一本の光」について書いて行きます。

「一本の光その一」はこちらからご覧下さい

前回のことを簡単におさらいすると、

妻が病でなくなり、子供と二人途方も無く一年がむしゃらに歩いてきました。

現在は多少二人に笑顔も戻り、少しずつ二人の生活にも慣れてきました。

だけどね、見落としていました。

僕は男親ですので男のシングルの生活しか知りません。
故に少し偏った書き方になることを先に謝らせて下さい。

小耳に挟んだ程度なので、間違っていることもあるかもしれませんが、死別は男性が残るのと、女性が残るのでは
どうやら国からの補償の額が、大きく違うのだそうです。

実際友人のシングルマザーに聞いてきた所、うちとは約4倍程違いました。
「貰えてるのだから文句言うな」とおっしゃる方もいるかもしれません。
ですが世の中のリアル、僕の家庭のリアルを書き記したいのでお許し下さい。

少なからず国の皆様に私も援助して頂いておりますが、正直女性の四分の一では生活は出来ません。
子供との生活に合わせたくて保証を当てにパートをしたこともあります。

ですが当然そうなると、働く時間も限られ、貯金を食いつぶすばかりでした。

で生活する為に一生懸命働くために正社員雇用を選び働き出しましたが、今度はそうなると帰宅時間、保育園お迎えなど
合わなくなり、家政婦さんを頼むことに。そしてある程度の収入を得る代わりに一年後の半月後には援助も止まります。

これ何が問題って、家政婦さんを雇う金額を給料から差し引くと、パート+保証よりも生活が出来なくなってしまいました。

この時代あまり当てにしてはいけないボーナスを計算に入れても少し赤字なんです。

なんて言うかもう八方ふさがりでした。

男の方が働き口があるからとこのような法律らしいのですが、これが現実です。
確かに働き口はあるのかもしれません。結局生活となるとこれが現状です。

これはあくまでも世の中の一つのシングルファザー家庭の出来事を綴っています。
決して世のシングルマザー、ファザーと比較してほしい訳でなくこのような家庭もありますと
とらえて頂けると幸いです。

でこんな生活をしてきて子供との時間、二人での生活について沢山見落としてしまいました。
ですがこんな私たちですが、ようやく「一本の光」を見つけることが出来ました。

少し長くなってしまいましたので続きは「その三」で書いて行こうと思います。

今回も最後までお読み頂き有り難う御座いました。

お叱り、ご助言なんでもお受けします。
これからもミッチェル家族をよろしくお願いします。
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